2009年08月20日

シティ・オブ・ザ・リビングデッドを観た(2007年)

まったく情報がないけど、ちょっと稚拙な感じの絵柄が気になり借りてみた。

絵柄は女性の顔なんかはゲームにありがちなシンプルで類型的なスタイルでもある。

動きはテレビゲームのようで一人で作成したというのも理解できる。もしかしたらネットゲームがつくられているのかも?

「シティ・オブ・ザ・リビングデッド」(2006年制作)
原題:CITY OF ROTT
製作年:2006年
製作国:アメリカ
時間:77分 
製作:フレデリック・フィジリオ   
監督:FSUDOL
 画像

なんか、あまり情報がないが、この監督が一人で音楽なんかもつくっているようだ。

話は寄生虫が人間の体内に入って死にいたらしめ、死んだ後は寄生虫に支配されてゾンビとなってさまようというもの。

人びとがゾンビになってしまい、廃墟となってしまった都市のなかを、歩行器を使用する老人を中心として、複数の人間とゾンビの抗争を淡々と描くもの。

寄生虫がなぜか怪獣のモスラの幼虫(まあ、蝶や蛾の幼虫ですが…)に似ていた。


廃墟の街をさまよい歩くシーンやゾンビたちの破壊シーン、肉を食らうシーンなどがアニメながらも刺激的に描かれていた。

とくだん物語に目新しい点はないが、老人が街中で静けさに感嘆して、独り言をつぶやくシーンなどにゾンビ映画特有の世紀末的寂寥感
がでていた。








posted by まど at 18:36| Comment(2) | 公開・長編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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