2010年03月06日

『9 <ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜』シェーン・アッカー監督 3月15日〜17日に来日

『9 <ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜』
シェーン・アッカー監督 3月15日〜17日に来日決定!


ティム・バートンが製作した新感覚ファンタジーアニメが公開されるようだ。

お世話になっております。
この度、ティム・バートン製作、5月8日公開『9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜』のシェーン・アッカー監督の来日取材を、3月15日(月)〜3月17 日(水)の日程で行うことが決定。
11分の短編『9』が2005年度アカデミー賞(R)短編アニメーション部門にノミネートされたことにより、ティム・バートンらに見出され、本作で長編映画監督デビューを果たした期待の新星。
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シェーン・アッカー(監督/原案)
SHANE ACKER(Director; Story)

1971年米イリノイ州ホイートンで生まれ。UCLAで建築(2000年)とアニメーション(04年)の2 つの修士号を取得。UCLAの卒業制作映画として11分間の短編映画『9』の脚本・監督・動画製作を行い、04年に完成させた。本作出演のイライジャ・ウッド主演、ピーター・ジャクソン監督のアカデミー賞(R)受賞作『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(03)にはアニメーターとして参加している。06年には『9』でアカデミー賞(R)の最優秀短編アニメーション作品賞にノミネートされた。
また、学生アカデミー賞の金メダル(最高賞)、および05年度シーグラフ・エレクトロニック・シアターで“ベスト・オブ・ショー”の栄誉に輝いた。『9』はサンダンスやシネクエストなど、世界中で10か所以上の映画祭で上映され、05年、サンディエゴのコミックコンのイベントにおいて、最優秀アニメ映画賞と特別審査員賞を受賞。その他にもニューポートビーチ映画祭最優秀アニメ短編映画賞ほか数々の賞に輝いた。
本作『9 <ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜』は監督として初の長編映画である。
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■マスコミ試写会 日時

3月5日(金)15:30〜
3月12日(金)18:00〜

<上映時間:80分>
場所:シネマート六本木 港区六本木3-8-15 シネマート六本木3F
(地下鉄六本木駅・日比谷線3番出口・大江戸線5番出口より徒歩2分)

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■STORY
人類は何故滅びたの?そして僕は、何のために生まれたの?

古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた奇妙な人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパー、背中には数字の“9”が描かれている。自分は誰なのか、
ここはどこなのか、彼にはわからない。
恐る恐る外を見ると、見渡す限りの廃墟が広がっていた。
人類はなぜ滅びたのか。彼は何のために作られたのか。
戦いの中で次第に明らかになっていく謎。未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける―。


原案/監督:シェーン・アッカー(アカデミー賞R短編アニメーション賞ノミネート)
製作:ジム・レムリー『ウォンテッド』、ティム・バートン『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』
ティムール・ベクマンベトフ「ウォンテッド」
キャスト(声):イライジャ・ウッド、ジョン・C.ライリー、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー
配給:ギャガ Powered by ヒューマックスシネマ
(c) 2009 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
9.gaga.ne.jp

【宣伝・配給】
ギャガ株式会社 

http://9.gaga.ne.jp/
posted by まど at 11:38| Comment(1) | ティム・バートン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

MOMAで大反響のティム・バートン回顧展

映画監督のティム・バートンのビジュアル世界をのぞくことのできる展覧会がMOMA(ニューヨーク近代美術館)で開催中だという。


多彩なアートワークの全貌を俯瞰!MOMAで大反響のティム・バートン回顧展(12/24)「日経トレンディnet」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20091222/1030645/?P=1

スタジオジブリの展覧会を美術館でやって大入りだったが、これもそのような感じで受けているのだろう。




ティム・バートンは傍流だと思われるが、そこそこヒットする作品をつくるし、芸術的・オタク的センスと商業エンタテイメントのセンスをほどよくまとめあげる才能は抜群だと思う。

記事を読んでみると、けっこう大衆的人気もあるようだし、目出度いことだが、ブラックな部分はどれだけ注目されているのかな? ドローイングとかスケッチとか、映画で使用したフィギアとか小物に注目があつまるのは当然なんだが、彼の本領は映画で垣間見るダークな部分にあると感じてるので、それに焦点が当てられないともったいない。


ニューヨーク近代美術館(MOMA)
URL:http://www.moma.org/


バートン展の時間指定チケットもサイトで購入可能

ティム・バートン オフィシャルウェブサイト
URL:http://www.timburton.com/

ティム・バートン「不思議の国のアリス」ウェブサイト(アメリカ版)
URL:http://disney.go.com/disneypictures/aliceinwonderland/
posted by まど at 16:53| Comment(0) | ティム・バートン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

ティム・バートン Vincent - Tim.Burton.Short.Animation.1982

Vincent - Tim.Burton.Short.Animation.1982



ティム・バートンはダークな世界が好きだ。キャラクターはさほど好きになれないが、その世界観には惹かれる。
posted by まど at 15:30| Comment(0) | ティム・バートン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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